検査は動物衛生研究所(茨城県つくば市)で実施し、2日までに強毒性で「H5型」と判明していた。北海道のウイルスも「H5N1型」で、渡り鳥などが運んだ可能性が高まっているが、同省は「完全に一致したとはいえない」としている。今後は東南アジアで発見されたウイルスなどとの比較調査を進め、感染ルートの解明を進める方針だ。
感染ルートに関しては、同省が設置した専門家による「高病原性鳥インフルエンザ疫学調査チーム」(チーム長・伊藤寿啓鳥取大教授)でも調査している。
(引用:日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/news/category/article/
久々に「H5N1」という文字を見ましたね。
鶏舎のネットに隙間がありそこから野鳥が入って感染したのではないかという憶測です。
この鶏舎内の鶏を全数処分して事なきを得たかに見えますが、
問題は、野鳥がH5N1を運んできたとするなら、
その野鳥はどこから来てどこへ行ったのか?
また、これは島根だけの話ではなく、
野鳥が来るところは全て警戒しなければならない訳で、
そのような警戒を今しているかと言うと、
何もしていないですね。
管理人の家の近くの川にも野鳥がやってきています。
全国各地に野鳥はやってきています。
どうするつもりなんでしょうね、国は。
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